化粧品OEMの費用

化粧品OEMの
費用について、
まず全体像から。

化粧品OEMの初期費用の考え方と、金額に関わる項目をご案内します。処方・容量・容器・印刷・数量などを伺い、内容に合わせて整理します。

はじめ方を見る ↓

こんな方へ

こんな方に、
おすすめです。

大きなブランドを一度に完成させる必要はありません。
今のサロンや事業の強みを生かしながら、まずは一商品から始められます。

01

店販の軸をつくりたい

施術の時間だけでは伝えきれない価値を、毎日のホームケアへつなげたい方。

02

自分のブランドを持ちたい

サロンの考え方やこだわりを、自分の名前で届けられる商品にしたい方。

03

違いをつくりたい

価格だけで比べられない、サロンならではの提案を整えたい経営者の方。

04

まず相談から始めたい

既存処方を活用する方法も含め、商品づくりの進め方を整理したい方。

許可・手続きについて

許可や手続きについても、
まずはご相談ください。

化粧品を製造販売するには、
化粧品製造販売業許可を受けた事業者の体制が必要です。

許可・手続きに関するご相談にも対応します。
販売形態や仕様によって確認事項が異なるため、
詳細はご希望を伺ったうえで個別にご案内します。

※ 必要な対応は、販売形態や仕様に応じて確認します。

商品づくりについて

最初の一商品が、
ブランドの始まりになる。

ブランドづくりは、最初からすべてをそろえることではありません。
想いに合う一商品を選び、容器・ラベル・伝え方を少しずつ整えていく。
そんな積み重ねが、サロンらしいブランドの輪郭をつくっていきます。

最初の一商品から始めて、お客様の声やサロンの考え方に合わせながら、次のアイテムや新しい届け方を考えていけます。

費用の考え方

費用は、
つくる仕様で変わります。

処方・容量・容器・印刷仕様・数量を伺いながら、始め方に合う内容を一緒に整理します。
具体的な費用は、個別にご案内します。

費用に関わる要素

費用を左右する、
4つの要素。

01

処方内容

スキンケア・ヘアケアなどのカテゴリーや、配合する成分のグレードによって変わります。

02

容器・パッケージ

プラスチック、ガラス、エアレス容器、外箱の有無など、手に取った印象をつくる要素です。

03

デザイン費

ラベル、箱、表示などを、商品の世界観と法定表示の両面から整えるための費用です。

04

数量

必要な数量によって、製造や資材の準備に関わる条件が変わります。ご希望に合わせて検討します。

商品がもたらすこと

商品があることで、
サロンの提案はもっと広がる。

施術のあとも、寄り添える

店販商品があることで、施術時間以外にもお客様の日常へ寄り添う提案ができます。次回来店までのホームケアを、サロンらしい言葉でつなげられます。

自社らしさを、形にできる

自社ブランドは、サロンが大切にする考え方や専門性を伝える一つのかたちです。お客様にとっても、選ぶ理由のある存在へ育てていけます。

ご案内

正式なお見積りは、
仕様を伺ってから。

費用は、処方・容量・容器・外装・数量・時期によって変動します。具体的な内容は、ご希望の商品内容を伺ったうえで個別にご案内します。

見積もり前に相談する →

お問い合わせ

まずは、
つくりたいことを聞かせてください。

まだ商品や数量が決まっていない段階でも大丈夫です。
見積もり前のラフなご相談も、メールでお聞かせください。

まずはご相談ください →