店販の軸をつくりたい
施術の時間だけでは伝えきれない価値を、毎日のホームケアへつなげたい方。
一般社団法人 総合美容研究所
化粧品OEMの費用
化粧品OEMの初期費用の考え方と、金額に関わる項目をご案内します。処方・容量・容器・印刷・数量などを伺い、内容に合わせて整理します。
はじめ方を見る ↓こんな方へ
大きなブランドを一度に完成させる必要はありません。
今のサロンや事業の強みを生かしながら、まずは一商品から始められます。
施術の時間だけでは伝えきれない価値を、毎日のホームケアへつなげたい方。
サロンの考え方やこだわりを、自分の名前で届けられる商品にしたい方。
価格だけで比べられない、サロンならではの提案を整えたい経営者の方。
既存処方を活用する方法も含め、商品づくりの進め方を整理したい方。
許可・手続きについて
化粧品を製造販売するには、
化粧品製造販売業許可を受けた事業者の体制が必要です。
許可・手続きに関するご相談にも対応します。
販売形態や仕様によって確認事項が異なるため、
詳細はご希望を伺ったうえで個別にご案内します。
商品づくりについて
ブランドづくりは、最初からすべてをそろえることではありません。
想いに合う一商品を選び、容器・ラベル・伝え方を少しずつ整えていく。
そんな積み重ねが、サロンらしいブランドの輪郭をつくっていきます。
最初の一商品から始めて、お客様の声やサロンの考え方に合わせながら、次のアイテムや新しい届け方を考えていけます。
費用の考え方
処方・容量・容器・印刷仕様・数量を伺いながら、始め方に合う内容を一緒に整理します。
具体的な費用は、個別にご案内します。
費用に関わる要素
スキンケア・ヘアケアなどのカテゴリーや、配合する成分のグレードによって変わります。
プラスチック、ガラス、エアレス容器、外箱の有無など、手に取った印象をつくる要素です。
ラベル、箱、表示などを、商品の世界観と法定表示の両面から整えるための費用です。
必要な数量によって、製造や資材の準備に関わる条件が変わります。ご希望に合わせて検討します。
商品がもたらすこと
店販商品があることで、施術時間以外にもお客様の日常へ寄り添う提案ができます。次回来店までのホームケアを、サロンらしい言葉でつなげられます。
自社ブランドは、サロンが大切にする考え方や専門性を伝える一つのかたちです。お客様にとっても、選ぶ理由のある存在へ育てていけます。
ご案内
費用は、処方・容量・容器・外装・数量・時期によって変動します。具体的な内容は、ご希望の商品内容を伺ったうえで個別にご案内します。
見積もり前に相談する →お問い合わせ
まだ商品や数量が決まっていない段階でも大丈夫です。
見積もり前のラフなご相談も、メールでお聞かせください。